利用案内

タワーについて

千葉ポートタワーは日本最大の面積を誇る国際貿易港・千葉港のシンボルとして、千葉県民500万人突破を記念し昭和61年(1986)6月15日にオープンした展望施設です。
周辺には幕張新都心や日本初の人工海浜稲毛の浜、国内有数の国際拠点港湾に指定されている千葉港を中心とした京葉工業地帯から始まり、東京湾アクアラインや東京スカイツリーなど東京湾の風景を望むことができます。また、周辺には埋め立てと産業に係わる見所も多く、近代史を学ぶには最適なロケーションとなっています。

開館時間

[6月~9月]
9:00~21:00(毎日)
[10月~5月]
9:00~19:00(月~金)
9:00~20:00(土日祝)
※最終入館は閉館時間の30分前までになります。
※安全上において、強風等により臨時休業する場合があります。

休館日

12月28日~31日、1月1日~1月4日

撮影等の行為

業として写真、映画、テレビ等の撮影を行う場合は許可が必要です。
状況確認や説明等をしますので当館(043-241-0125)までご連絡ください。
【行為許可申請書】 <WORD> <PDF>

入館料

  大人 小・中学生 小学生未満
一般 420円 200円 無料
団体 378円 180円 無料

団体利用について

・学校団体及び一般団体の入館につきましては、利用日の3日前までにお申し込みください。詳しくは「団体利用の案内」をご覧ください。
・有料入館者の合計が30人以上の場合は、「団体料金扱い」となります。その際は、当日、「団体入館券交付申請書」をご提出ください。
【団体入館券交付申請書】 <EXCEL> <PDF
・学校行事(専門学校・大学を除く)でお越しの場合、引率者は入館が無料になります。当日、「利用料金減免申請書」をご提出ください。
【利用料金減免申請書】 <EXCEL> <PDF

ガイドツアーについて

・校外学習等のお客様に「ガイドツアー」(15~20分)を行っています。
・詳しくは「ガイドツアーについて」、「ガイドツアー内容抜粋」をご覧ください。
・お申込みは、ご利用月の前月10日までにお申し込みください。ご予約は先着順に受け付けていますので、予約状況によっては、ご利用いただけない場合もあります。

入館料の免除について

以下に該当する方は、無料でご利用いただけます。
(1)千葉県内在住の65歳以上の方(本人のみ)
 官公庁発行の証明書でご住所と年齢がわかるものをご提示ください。
(2)心身に障害をお持ちの方(本人および介護者1名)
 障害者手帳、療育手帳等、官公庁発行の証明書をご提示ください。
 なお、証明書の提示がない場合、通常料金をいただくことがありますのでご注意ください。

ご来館のお客様向け快適サービス

千葉ポートタワーでは、以下のサービスをご提供しております。

●車椅子用の駐車スペース
千葉ポートパーク駐車場の大型バス駐車場・車椅子用スペースをご利用いただけます。

●車椅子の貸出し
常時2台の車椅子をご用意。お声を掛けていただければ、着席のお手伝いもいたします。

●多目的(身体障害者用)トイレ
1階にございます。

●AED(自動体外式除細動器)
お客様の万が一のために備え、AED(自動体外式除細動器)を設置しています。

●ベビーベッド
1階休憩スペース奥にございます。

●傷の応急手当
館内外でのけがなどは、お近くの係員にお声を掛けてください。
消毒程度の簡単な応急処置をいたします。

●周辺の観光案内
エレベーター手前の案内スタッフにご相談下さい。
おすすめの観光スポットなどご案内いたします。

市民ギャラリーの利用について

当館では、市民・県民の方が展示や発表の場として1階市民ギャラリーを開放しています。
利用にあたっては、利用規則をお読みいただき、利用日程等について事前に連絡調整のうえ、利用申請書を提出してください。
【利用規定】<PDF> 【利用申請書】 < Word> <PDF

タワーの仕様

位置:北緯35度35分50秒
東経:140度6分5秒
塔体高:125.15m
最高高:137.25m
塔の1辺の長さ:15.12m
4階の高さ:113m
3階の高さ:109m
2階の高さ:105m
エレベーター定員:1基15名(2基)
スピード:毎分90m
搬送能力:600名/1H
非常階段1階~屋上まで:596段

いつも空が映り込んでいる その訳は…

ハーフミラーガラス

ポートタワーは、ハーフミラーという表面が鏡のような熱線反射ガラスで覆われています。使用されているガラスはなんと5,571枚。1枚の大きさは横1375mm×縦875mmあります。 このハーフミラーガラスは、「スパッタリング製法」という金属原子をガラスの表面に付着させる製法により作られています。表面を鏡のように仕上げることで、強い日差しをシャットアウトするのはもちろん、タワー全体に周囲の景色が映り込んで、太陽や雲の動きや、空の色の変化によって様々な表情を見せています。

強風や揺れに強い その訳は…

ダイナミックバンパー

ポートタワーには、地震や風による揺れから建物を守るため、屋上近くにダイナミックバンパーという制振装置が設置されています。この装置は建物が揺れる方向と逆の方向に動いて(揺れ幅は通常の風で数センチ、台風ではプラスマイナス1mも動きます。)タワーが振動するエネルギーを吸収しています。だから、風速60メートル、震度7の揺れにも耐えるように作られ、万が一のときも安心です。

タワーのもう一つの顔は…

クリスマスイルミネーション

千葉ポートタワーのクリスマスイルミネーションは、タワーが開館した翌年の1987年12月5日に初点灯しました。高さ100m幅30mのジャンボツリーは、「世界最大の電飾ツリー」としてギネスブック1989「日本の記録」に掲載されています。このツリーは、千葉市観光協会主催の〝千葉ポートタワー・クリスマス・フェスティバル〟の一環として作られたもので、約1,700個の電球が使用されました。その後、少しずつ電球の数を増やして2倍の約3,500球となり現在に至っています。
クリスマスイルミネーションは、毎年11月下旬から12月25日までの約1か月間点灯します。

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