千葉ポートタワーは日本最大の広さを誇る国際貿易港・千葉港のシンボルとして、千葉県民500万人突破を記念し昭和61年(1986年)6月15日にオープンした展望施設です。
周辺には幕張新都心や日本初の人工海浜稲毛の浜、国内有数の国際拠点港湾に指定されている千葉港を中心とした京葉工業地帯から始まり、東京湾アクアラインや東京スカイツリーなど東京湾の風景を望むことができます。
また、周辺には埋め立てと産業に係わる見所も多く、近代史を学ぶには最適なロケーションとなっています。
※ご来館前に休館日をご確認ください。
偶数月の第4月曜日、
および年末12月28日~31日
設備点検や天候等により、予定が変更となる場合があります。
安全上の理由により、強風等の際は臨時休業する場合があります。
現金、クレジットカードをご利用いただけます。
※ICカード決済・QRコード決済は順次導入予定です。導入次第、当ホームページや館内でお知らせいたします。
| 大人 | 小・中学生 | 小学生未満 | |
| 一般 | 420円 | 200円 | 無料 |
| 団体 | 378円 | 180円 | 無料 |
1年間、何度でも千葉ポートタワーの展望室をご利用いただけます。
昼の景色、夕焼け、夜景、季節ごとの空や街並みなど、その日の表情を気軽に楽しみたい方にぴったりです。
5回の入場で元が取れますので、リピーターの方や、お近くにお住まいの方の展望カフェ利用にもオススメのパスです。
| 大人 | 小・中学生 | |
| 年間パス | 2,000円 | 1,000円 |
千葉ポートタワーと千葉港観光船(ケーズハーバー発着)をあわせて千葉みなとを満喫できる、お得なセットチケットです。
日曜日・祝日に販売しており、千葉みなと周辺をまとめて満喫したい方におすすめです。
| 大人 | 小・中学生 | |
| 共通パス | 1,600円 | 800円 |
※販売日や運航状況などにより内容が変更となる場合があります。詳しくはスタッフへお尋ねください。
以下に該当する方は、無料でご利用いただけます。
(1)千葉県内在住の65歳以上の方(本人のみ)
官公庁発行の証明書でご住所と年齢がわかるものをご提示ください。
(2)心身に障害のある方(本人および介護者1名)
障害者手帳、療育手帳等、官公庁発行の証明書または障害者手帳アプリ「ミライロID」の画面をご提示ください。
なお、証明書や「ミライロID」のご提示がない場合、通常料金をいただくことがありますのでご注意ください。
※「ミライロID」については、こちらをご覧ください。
(外部ページへとジャンプします)
生業として写真、映画、テレビ等の撮影を行う場合は許可が必要です。
状況確認や説明等をしますので当館(043-241-0125)までご連絡ください。
千葉ポートパーク駐車場の大型バス駐車場にある、障がい者用スペースをご利用いただけます。
常時2台の車椅子をご用意しています。ご利用範囲は、原則として館内および駐車場との往復です。
1階にございます。障がい者用・オストメイト対応です。※3階トイレも車イスでご利用いただけます。
お客様の万が一に備え、館内にAEDを設置しています。
1階休憩スペース奥にございます。※ベビーベッドは1階多目的トイレ前にもございます。
館内外でのけがなどは、お近くの係員にお声掛けください。
エレベーター手前の案内スタッフにご相談ください。おすすめの観光スポットなどをご案内いたします。
ポートタワーは、ハーフミラーという表面が鏡のような熱線反射ガラスで覆われています。
使用されているガラスはなんと5,571枚。1枚の大きさは横1375mm×縦875mm、厚さは6~12mm(上層階が厚い)あります。
このハーフミラーガラスは、「スパッタリング製法」という金属原子をガラスの表面に付着させる製法により作られています。
表面を鏡のように仕上げることで、強い日差しをシャットアウトするのはもちろん、タワー全体に周囲の景色が映り込んで、太陽や雲の動きや、空の色の変化によって様々な表情を見せています。
ポートタワーには、地震や強風による揺れから建物を守るため、屋上近くに「ダイナミックダンパー」という制振装置が設置されています。
ダンパーに使われている錘(おもり)は15トン(タワー重量の約1/100)。
この装置は建物が揺れる方向と逆の方向に動いて(揺れ幅は通常の風で数センチ、台風ではプラスマイナス1mも動きます。)タワーが振動するエネルギーを吸収しています。
だから、風速60メートル、震度7の揺れにも耐えるように作られ、万が一のときも安心です。
千葉ポートタワーのクリスマスイルミネーションは、タワーが開館した翌年の1987年12月5日に初点灯しました。
高さ100m幅30mのジャンボツリーは、国内で「最大の電飾ツリー」としてギネスブック1989「日本の記録」に掲載されています。
このツリーは、千葉市観光協会主催の〝千葉ポートタワー・クリスマス・フェスティバル〟の一環として作られたもので、約1,700個の電球が使用されました。
その後、少しずつ電球の数を増やして2倍の約3,500球となり現在に至っています。
クリスマスイルミネーションは、毎年11月下旬から12月25日までの約1か月間点灯します。