晴れた日は東京湾越しの富士山や東京スカイツリーも一望できる千葉港のシンボル『千葉ポートタワー』
beach_access夏季開館時間 6月-9月毎日 9:00-21:00
ac_unit冬季開館時間 10月-5月月-金 9:00-19:00 / 土日祝 9:00-20:00
千葉ポートタワー 公式WEBサイト
お知らせ 展望レストラン シーガルキッチンからのお知らせ ( 2022/11/29 掲載 )
お知らせ 令和5年 初日の出特別開館 【完売】 ( 2022/11/14 掲載 )
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千葉ポートタワーについて

千葉ポートタワーは日本最大の広さを誇る国際貿易港・千葉港のシンボルとして、千葉県民500万人突破を記念し昭和61年(1986年)6月15日にオープンした展望施設です。
周辺には幕張新都心や日本初の人工海浜稲毛の浜、国内有数の国際拠点港湾に指定されている千葉港を中心とした京葉工業地帯から始まり、東京湾アクアラインや東京スカイツリーなど東京湾の風景を望むことができます。
また、周辺には埋め立てと産業に係わる見所も多く、近代史を学ぶには最適なロケーションとなっています。

開館時間

[6月~9月]
9:00~21:00(毎日)

[10月~5月]
9:00~19:00(月~金)
9:00~20:00(土日祝)
※最終入館は閉館時間の30分前までになります。

展望レストランの営業時間はこちら

休館日

令和4年度の休館日
4月25日(月)、6月27日(月)、8月22日(月)、10月24日(月)、12月28日(水)~31日(土)、2月27日(月)

※安全上において、強風等により臨時休業する場合があります。

入館料

大人 小・中学生 小学生未満
一般 420円 200円 無料
団体 378円 180円 無料
団体での利用をご希望の方はこちら

ご利用いただけるお支払い方法

※1階売店(ポートショップ)でご利用可能なお支払い方法については、ポプラのホームページをご確認下さい。

入館料の免除について

以下に該当する方は、無料でご利用いただけます。

(1)千葉県内在住の65歳以上の方(本人のみ)
官公庁発行の証明書でご住所と年齢がわかるものをご提示ください。

(2)心身に障害をお持ちの方(本人および介護者1名)
障害者手帳、療育手帳等、官公庁発行の証明書または障害者手帳アプリ「ミライロID」の画面をご提示ください。
なお、証明書や「ミライロID」のご提示がない場合、通常料金をいただくことがありますのでご注意ください。

※「ミライロID」については、こちらをご覧ください。
(外部ページへとジャンプします)

撮影について

生業として写真、映画、テレビ等の撮影を行う場合は許可が必要です。
状況確認や説明等をしますので当館(043-241-0125)までご連絡ください。

撮影行為許可申請書【Word】 撮影行為許可申請書【PDF】

ご来館のお客様向けサービス

千葉ポートタワーでは、以下のサービスをご提供しております。

●障がい者用の駐車スペース
千葉ポートパーク駐車場の大型バス駐車場の障がい者用スペースをご利用いただけます。

●車椅子の貸出し
常時2台の車椅子をご用意。
ご利用の範囲は、原則として館内及び駐車場との往復とさせていただきます。

●多目的トイレ(障がい者用、オストメイト装備)
1階にございます。
※3階トイレも車イスでのご利用ができます。

●AED(自動体外式除細動器)
お客様の万が一のために備え、AED(自動体外式除細動器)を設置しています。

●授乳室(ベビーベッド装備)
1階休憩スペース奥にございます。
※ベビーベッドは、1階多目的トイレ前にもございます。

●傷の応急手当
館内外でのけがなどは、お近くの係員にお声を掛けてください。

●周辺の観光案内
エレベーター手前の案内スタッフにご相談下さい。
おすすめの観光スポットなどご案内いたします。

千葉ポートタワーの特徴

ハーフミラーガラス

いつも空が映り込んでいる その訳は…

ポートタワーは、ハーフミラーという表面が鏡のような熱線反射ガラスで覆われています。
使用されているガラスはなんと5,571枚。1枚の大きさは横1375mm×縦875mm、厚さは6~12mm(上層階が厚い)あります。
このハーフミラーガラスは、「スパッタリング製法」という金属原子をガラスの表面に付着させる製法により作られています。
表面を鏡のように仕上げることで、強い日差しをシャットアウトするのはもちろん、タワー全体に周囲の景色が映り込んで、太陽や雲の動きや、空の色の変化によって様々な表情を見せています。

ダイナミックダンパー

強風や揺れに強い その訳は…

ポートタワーには、地震や風による揺れから建物を守るため、屋上近くにダイナミックダンパーという制振装置が設置されています。
ダンパーに使われている錘(おもり)は15トン(タワー重量の約1/100)。
この装置は建物が揺れる方向と逆の方向に動いて(揺れ幅は通常の風で数センチ、台風ではプラスマイナス1mも動きます。)タワーが振動するエネルギーを吸収しています。
だから、風速60メートル、震度7の揺れにも耐えるように作られ、万が一のときも安心です。

クリスマスイルミネーション

タワーのもう一つの顔

千葉ポートタワーのクリスマスイルミネーションは、タワーが開館した翌年の1987年12月5日に初点灯しました。
高さ100m幅30mのジャンボツリーは、国内で「最大の電飾ツリー」としてギネスブック1989「日本の記録」に掲載されています。
このツリーは、千葉市観光協会主催の〝千葉ポートタワー・クリスマス・フェスティバル〟の一環として作られたもので、約1,700個の電球が使用されました。
その後、少しずつ電球の数を増やして2倍の約3,500球となり現在に至っています。
クリスマスイルミネーションは、毎年11月下旬から12月25日までの約1か月間点灯します。

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仕様

位置:北緯35度35分50秒、東経140度6分5秒
建築面積:1608.4㎡
延床面積:2,307.5㎡(1階1,555.3㎡、2~4階198㎡、塔屋1~2階76.8㎡)
塔体高:地上125.15m(海抜129.65m)
最高高:地上137.25m(海抜141.75m)
塔の形:1辺15.12mの菱形平面形
塔の幅:東西15.12m、南北26.18m
4階高さ:地上113m(海抜117m)
3階高さ:地上109m(海抜113m)
2階高さ:地上105m(海抜109m)
1階高さ:地上 0m(海抜4.5m=TP)
エレベーター:乗用15人(1000kg)用 2基
スピード:毎分90m、昇程1分20秒
搬送能力:600名/1H
非常階段:1階~屋上まで596段・幅90cm